ルチンは、昔ビタミンPと呼ばれていた成分です。
血管収縮作用や、毛細血管の壁を強くする効果があるといわれています。
つまり、弾力のなくなった血管を修復し、血液がスムーズに流れるようにしてくれる作用があるということです。
また、抗酸化力があり、ビタミンCの吸収を助けてくれます。
活性酸素に対しても有効な成分といわれています。

ルチンは、そばの主成分として有名ですが、他にも、アスパラガスやほうれん草、なすなどにも含まれます。

すばらしい効果があることから、医薬品としても販売されています。
高血圧症などによいようです。
血管の収縮作用は、肩こりや冷え性にもよいといわれています。